374. 32年のサラリーマン生活振り返り6(家族)

昨年度末でサラリーマン丸32年となり、
以前の投稿で、
生活関連仕事関連投資関連政治の重要性問題意識の振り返りを紹介しました。

今回は家族と育児について書きました。

若い頃は今で言うブラック勤務が普通の会社でした。

私も、
普段は家族を顧みずに早朝から夜遅くまで会社に居り、
睡眠は4時間程度。
休日出勤も日常茶飯事という本末転倒の会社員人生で、
最後は仕事中に酷い脳梗塞で倒れてしまいました。

【反省】
・十分に子供達と接することが出来なかった
・育児や家庭の事を妻に丸投げし過ぎた
・自分の健康を犠牲にしてしまった

しかしながら、
同僚達の素早い処置や医学の進歩、
妻の献身的な介護もあって幸運にも社会復帰できました。

更に、傲慢な生き方をしてきたにも関わらず、
妻に愛想を尽かされることも無く、
3人の子供達も堅実で素直に育って就職してくれました。

本当に妻に大感謝すると共に、
生かして貰ったという感覚です。

最終的には後遺症の為、会社を移った後、
事情があり早期退職し緩起業しました。

これを機会に、
時間=命を他人では無く、自分と家族の為に使いたい
自分を育て生かしてくれた社会に多少なりとも貢献したい
と考えています。

一方、現在の緩起業が出来ているのは、
身を粉にして得た専門スキルが有るためであり、
32年間のサラリーマン人生の中で、下記2点を実感しました。

人生は何が起こるか判らないが、
前向きな気持ちを持って行動すれば、道は開ける。

どん底や大トラブルの直後に、良い事が起こるケースが多々あり、
そのチャンスを活かせるのは、前向きな気持ちと行動力次第。

落ち込み、逃げていたらチャンスに気付くこともできない。

【参考情報】
家庭に関して良かったかもしれないと思うことは、
先輩からのアドバイスに従い、
子供が乳幼児の頃は、
一度帰宅して夕食&子供達を風呂に入れた事です。
再度出勤して仕事を続けたことは今思うと異常でした。

当時は工場勤務で、
車で20分程度の場所に住んでいた事も幸いしました。

また、
休める時は徹底して家族で遊びに行ったことも良かったと思います。
多くはありませんが、
子供達と公園で遊んだり、キャンプを楽しみました。

更に、
自らチャンスを作り3度の海外家族旅行を敢行したのも、
子供達の将来のプラスになると考えられ、
沢山のお金を使ったものの後悔していません。

エジプト、オーストラリア、イギリスでの家族の楽しい思い出が沢山あります。

Follow me!

374. 32年のサラリーマン生活振り返り6(家族)” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す