204.投資 不動産投資・国内&海外

200回目の投稿で、万一のインフレリスク対策も考えておくべきで、
その為には金(現物orETF)、もしくは、株式ETFが良いのではないかと書きました。
金や株式ETFは少額から始められ流動性も高いため手軽ですが、
過去の実績を見ると、株はもちろん、金も値動きが大きいのが気になります。
まさかのインフレが来たときの保険と考え値動きは気にしない。
と言う考えではありますが、
数年分の生活費レベルは欲しいので、どうしても値動きは気になってしまいます。

一方、必ず需要があると思われる賃貸不動産投資であれば、
過去の実績から、大きな暴落は無いと思われますし、
社会貢献に繋がる動きも出来る可能性があります。
また、金や株式同様に現物資産なので、
インフレになっても、ある程度影響を相殺できると期待できます。
但し、大きな金額が必要で場合によっては借金が必要な点、
十分に勉強しないと欺される恐れがある点がネックです。
尚、地震リスクは保険でカバーするのだと思います。

以下、色々考えた事を記載いたしましたが、
現時点では、不動産投資をするのであれば、
・真剣に勉強してから始めること
・小さく始める(中古ワンルームマンションなど)
・自宅建て替え時に賃貸併用住宅にする(賃貸需要がある場所で無いと駄目)

だと考えています。

上記を基本に収益を得ながら、
地域活性化に繋がる動きが出来れば最高です。

また、妻と共に海外に行き、
ついでに旅行も楽しめる仕事が見いだされれば、
海外に賃貸不動産を持つのも夢が有ります


まず考えたのが国内不動産です。
日本の土地価格を見るとバブル以降低迷し、
数年前にすこし上昇したようですが、
多くの人がが住みたいと考える都心好立地が良いと思いますが、
とても高額なので手が出ません。
無理をして地方の物件を買った場合、
今のままでは人口減少が予想されているので、
価格低下→債務超過の危険を感じます。

本を読むと、古い空き家を格安で購入し、
セルフリフォームしたうえで安く貸し、
20%などの高利回りを得る方法も紹介されています。
元気で自分で色々できる方は選択肢の1つかも知れませんが、
後遺症の有る私には無理です。

大都市通勤圏内の地方都市で、
まだ土地が安い駅近くにアパートを建てるのが良い、
という話もありました。
やるとしたらこれかな、と思いましたが、
この年で借金するのはリスクが高く悩ましいところです。
田舎の実家が上記の立地に当てはまるのであれば、
建替え時に賃貸併用住宅にするのが最も現実的と考えています。

海外不動産も勉強しており、
地震・台風リスクが少ない地域の、
豪州、欧米の先進国で人口が増える国の賃貸不動産に魅力を感じています。
但し、人気の街は東京と同様に手が出ないような高額で、
実質利回り数%レベルのようです。
通貨を分散するメリットは魅力ですが、
不動産価格が大きく上がらないと、
為替によってはマイナスになる恐れがありそうです。


しかしながら、
気に入った外国の街に自分の不動産があるのは魅力です。
数%でも確実に利益が出るのであれば、
日本と正反対の資源・食料国であり、
移民で人口増加が期待できるオーストラリに魅力を感じています。
カナダ、アメリカも人口増加が期待でき、
資源・食料が豊富な国でもあるので興味大です。
また、欧州は食事がおいしく、古い街などが好きなので、
”得られる収益で妻と定期的に物件を見に行きつつ旅行を楽しむ。”
という夢が持てそうです。

色々調べた結果、良さそうな業者さんが見つかったので、
そこが主催する無料セミナーを聞いて勉強を続けています。
但し、問題はやはり金額であり、安い物件もあるようですが、
まともなものは日本と変わらない金額になる様です。

以下は私が勉強した本の一部です。
勉強は楽しいですが、不動産は金額が大きいので慎重に行動したいと思います。

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