172.旅行 効率的な楽しみ方ノウハウ

脳梗塞から復帰後、余命5~10年程と勘違いしていました。
その為、生きているうちに好きな事をしたいと考えて、
妻と欧州旅行に行って楽しみまくりました。

健康な時は、とにかく歩き回るのが好きでしたが、
脳梗塞後遺症のため短時間しか活動できません。

また、頭が疲れたら横になって休む必要があるので色々工夫しました。
今回、脳梗塞後遺症のため、私が工夫した事を紹介します。

健康な人であっても、
効率的にじっくり楽しむ方法として参考になると思います。


コロナ禍が収まれば、何とか費用を捻出してまた行きたいです。

【ポイント】
綿密な計画を立て、できるだけ日本で予約しておく。
宿、レンタカー、電車、レストラン、
観光地の入場、現地でのイベント(コンサートなど)

花の都の社交場オペラ座で現代舞踊を堪能しました。

詳しくはこちらをご覧下さい。


憧れのディナークルーズも最高でした。

詳細はこちらをご覧下さい。


レストランは徹底的に調べ、日本で予約
HPがある店が殆どで、簡単に予約できます。
本などを参考に、イベント、前後の食事内容とのバランスなど考えて予約。
人気店は数ヶ月前から予約しておくのが無難と思います。


観光地の入場も事前にweb予約
下手をすると数時間待ちしなくてはならないのが、
待たなくて良くなります! 

手数料も高くないのでお勧めです。
”行きたい場所名 事前予約”などで検索すれば、
情報が出てきます。


都市間はレンタカーで移動
美しい田舎の村が好きなので、
車は不可欠。効率的で疲れないので最高です。

ナビは必須ですがスマホでOK。
私は念のためGarminを持参しています。

尚、オプション指定しなくても、
今までの経験ではレンタカーにはナビが付いていました。

保険はフルプロテクションとしています。
一度縁石でアルミホイールを大きく傷つけた際、
600ユーロの高額請求がゼロとなり助かりました。

ミシュランガイドのルートプランナーがとても便利
距離・所要時間が判るうえ、
道中にある美味しいレストランも表示してくれます。

サイトはこちらです。


宿の場所にこだわる
やりたいことによって変わると思いますが、
私は下記で考えています。

訪れたい観光施設(協会、公園、遺跡など)に近く、
地下鉄の駅や国道入り口など交通の便が良い場所

毎日、朝昼晩何回も、この風景を楽しみました!
日中は沢山の人でごった返していますが、
殆ど誰もいない早朝や夜の風景も綺麗でした。

大都市は、一番訪れたい場所のすぐ近くで駅近に宿泊し集中的に楽しむ。
時間が許し民泊に3~5連泊できれば、
街に暮らしている様に徹底的に楽めます。
その場合は市場の場所も調べておくと便利で、
街を楽しみ尽くせます。

この宿でのやりたい放題はこちらをご覧下さい。


レンタカーを使う場合は、宿もしくは近くに駐車場が有ることも重要。
但し、行きたい所の近くの宿は、
歴史地区などの古い街中となる場合は要注意。
そのような場所は駐車場の確保が難しい事が多いです。

一度、その様な事があり、
宿にお願いしてすぐ近くの駐車場を事前に予約して貰いました。
相当高額でしたが、
行きたい歴史的な場所に近くキッチンもあり最高でした。

歴史地区の中であれば、こんな場所へも歩いてすぐです。

宿はこちらこちらをご覧下さい。

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