242.投資 50代後半以降の考え方~良い参考書

還暦間近の私と同年代の方は、投資は未経験もしくは少しだけであり、
年金で何とかなると考えていなかった人が多いと思われます。

私も似たり寄ったりですが、数年前に酷い脳梗塞で倒れたことをきっかけに、
私の寿命は5年から10年と思い込んでおり、
それでも妻と家族が少しでもお金で困らず暮らしてゆけるよう、
どうすべきかを考えざるを得ない状況になりました。
現在では、脳梗塞の影響で極端な短命に終わる可能性は低そうだと判り、
食事とゆっくり筋トレなので健康に自信が持てるようになり、
健康維持も兼ねて長く働きながら現実的な目標に向けて一歩ずつ前進中です。

私が決めた方針は、過去の投稿をご覧下さい。
全く派手さは無く、可能な限り長く働くことを基本とした一見つまらない方針ですが、
現実的な内容と考えています。

例えば、こちらこちらです。

過去の投稿には書いていませんが、無駄な生活費は削ることも重要です。
一方、人生も楽しむ為、妻と一緒に海外旅行に行きたいので、
現時点では夢物語ですが、妻と海外に行く機会が持てる仕事が何とか出来ないか、
色々と考えています。

投資は、
手数料が格安の株式インデックスETFを中心に考えており、
具体的なETF銘柄はYouTube動画などを大いに参考にしましたが、
基本的な考え方は、以下の本で学びました。
YouTubeにも同様な動画がありましたが、
本の方がじっくり系統立って学べると思います。
尚、約10年周期で50%程度の大暴落がある前提で考える必要があると私は考えています。

お金と健康は全て自己責任ですが、
良質な本で基礎を勉強することは重要と思います。
勉強した上で、自分の事情にあった行動を自分で決め、
その結果の責任も自分で受け止めるしか無いと思います。

退院後、沢山の本を読み漁った結果、多くの良書に出会えましたが、
下記4冊を厳選しました。

日本の公的年金の仕組み、人口減少による影響など、客観的に紹介されています。
変な不安を煽ること無く、事実を踏まえ、固い考え方を学べます。
少しでも長く働き、年金受給を遅らせて増額する考えが基本です。
貯めることが出来た資産規模に応じた考え方もされています。

同じ著者の本です。
上で紹介した本よりすこし簡略化した印象です。

私にとって、投資をする場合のバイブル的な本です。
銀行含めた金融機関の商品は避けるべきことがよくわかります。
特に、元本を食い潰しながらの毎月分配金ファンドなどは最悪と思いますし、
保険商品も、売る側が儲けるためのものではないでしょうか。

巷で目に付く、極端な話しに心配になり踊らされない知識、
考え方が紹介されています。
不安を煽るような内容ではありません。
万一の可能性としてはゼロではないかも知れませんが、
自分なりの備えの方法を考えておき、
変な詐欺に合わないようにしておくべきです。
私は、金がベストで、外貨も良いのでは無いかと考えています。

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