45.健康 体重維持・ダイエット

脳梗塞再発防止のポイントの1つである、適正体重維持について、私の経験を紹介します。
恥ずかしながら脳梗塞からの復帰後も、何度も体重リバウンド、ダイエットを繰り返しており、
今度はリバウンドしない体作りも意識して減量中です。
まだまだ試行錯誤中ですが、私の経験が皆さんの参考になれば良いですし、
皆さんからも情報をいただけるとうれしいです。

【ポイント】食事と運動の組み合わせ
食べ過ぎたら負け
健康維持との両立、
長続きする工夫が重要
ゆっくりしたスクワットなど下半身の運動が効果的
私は、ゆっくりスクワットプランクをしています。

昔、極端な野菜中心の食事と運動で50kg弱のダイエットに成功した経験があります。
ウェスト120cmから73cmの別人となり、膝、腰痛も解消し生まれ変わった様に快適でした。
その時は、たまに昼に大食いし、その夜に4,5km泳いで無かったことにして
食べられない欲求不満を解消していましたが、今は脳梗塞後遺症のため無理な運動は出来ません。

食べ過ぎたら負け
現在、ほぼコロナ太り前の体重になるまで減量でき、ウェスト82cmです。
今までの経験から、最も重要なのは”食べ過ぎないこと”だと痛感しています。
先週末の大食い+残りもの中食いで1kg近く体重が増えてしまいました。
筋トレで太りにくい体にしつつありますが、”食べ過ぎたら負け”が原則であることを改めて実感しました。

退院後、“痛めた血管を早く治すには、肉を沢山食べるべき”との屁理屈で、
“肉を沢山食べても炭水化物を控えれば太らない”という情報を元に、反対する妻を押し切り、
体に良いと本に書いてあった”バターコーヒー”と共に実行した結果、
一気に10kg強太りました・・・。
その後ダイエットしましたが、コロナ対策と称した洋食狂いで、また10kg超育ってしましました。

バターコーヒーが体に良いことや、“肉を沢山食べても炭水化物を控えれば太らない”のは正しいと思いますが、
あまりにも沢山食べ過ぎていたと思います。

炭水化物については、医師からは”3食とも米を適量食べると満足感があり、食べ過ぎを防げるの”と言われており、
一理あると考えています。そこで、健康に良いとされている玄米に麦や雑穀を混ぜたご飯、
食物繊維が豊富と言われているもち麦を食べています。
炭水化物の適正な摂取量は人によって違い、簡単なチェック方法が書いている本を見つけました。
早速買って勉強する予定です。

TV CMでも有名なダイエット指導会社(R社)の食事についての動画を見たことがありますが、
摂取カロリーは、朝3 : 昼5 : 夜2で、炭水化物は控えるという内容でした。

これも参考にして、現在のダイエットでは、最初は昼食時のみ”もち麦”を食べていました。
現在は、朝食はナッツだけの16時間断食にしており、
血糖値スパイクを防ぐ点から、もち麦は空きっ腹の昼食では無く夕食に食べることに変えました。

ゆっくりしたスクワットなど下半身の運動が効果的
R社は筋トレで筋肉強化し、消費カロリーアップも重視しているとの動画情報も参考に、
スクワットを行い、効果が大きいことに驚きました。
走るなど頭が激しく揺れる運動は後遺症のため気持ちが悪くなるので出来ませんが、
極めてゆっくり行うスクワットは問題ありません。
筋肉の多くを占める下半身を鍛えると消費カロリーアップ効果が大きいと言われている通り、
減量効果は大きいと実感しています。

ゆっくりした負荷の高い運動が効果的なのは、昔読んだ本にも有りました。
現在は、HIIT(High Intensity Interval training)として20秒きつい高負荷運動を行い、
10秒休むを4回続け(1ラウンド合計120秒=2分)、これを一日2ラウンド(合計4分)する事で、
ランニングなどの有酸素運動より効率的に脂肪を燃やすことができると言われています。
私の場合、HIITのやり方そのままでは、血圧が上がりすぎるのか、頭がふらつく違和感が出るので、
1ランドだけを一日数回行う、緩いやり方に変えています。

尚、筋肉を鍛えることで脳のエネルギーとなる物質が増え、集中力、記憶力も高まる効果もあるようです!

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