86.旅行 古城ホテル2

田舎の小さな村にある古城ホテルです。移動の途中の1泊だけでしたが、
周囲にあるぶどう畑、城の雰囲気などなんとも言えずよかったです。

特筆はレストランで、料理の素晴らしさはもちろん、
細身で少し猫背の年配給仕長が最高の味付けでした。
愛嬌のある外見ですが、料理の説明は滑らかで自信に溢れていました。
若い給仕達も彼には一目置ているようで、料理の説明は全て給仕長にお願いしていました。
また、雰囲気作りも上手で、
”ワインはどうします?”、”健康の理由で飲めないので水ください”
”えー!ワイン飲まないの?ホントに、ホント?もったいない!”という感じで会話に嫌みは全くなく、
楽しい雰囲気を作ってくれました。

ホテル近くの風景
ぶどう畑、ワイン造り酒屋が数軒ありました。

ホテルの入り口

ホテル正面

裏は広い庭。横にも広がっており寝椅子があったので休憩しました。

桜が咲いていました。

部屋から見た入り口方向の景色
左側の茶色屋根はレストランです。

ひろびろした部屋の中

バスルームはバスタブ付の最新設備で快適

窓の景色がきれいで光が差し込みくつろげました。

階段。壁に鹿付。

レストランの中。
一番乗りだったので1枚パチリ!

朝食は豪華です。

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