303.料理 海外グルメ10(仏・Paris/A Noste)

脳梗塞から復帰し、生きているうちに楽しみたい、
と思い切って妻と行った欧州でのグルメ記録です。
帰国後、使った金額に驚きましたが後悔はしていません。
ただ、今後は将来の生活資金をよく考え、
今まで通りの質素倹約に加え、可能な限り永く働く考えです。

但し悲壮感は無く、楽しい仕事を妻と一緒に末永く続けることで、
心・体・財布の健康を維持しつつ、
仕事で一緒に欧州出張したついでに旅行&グルメを楽しめないかと考えています。

A Nosteはタパス料理のビストロで、
三つ星シェフ クリスチャン・ル・スケール氏の人気店
として、
下記の本に紹介されていた店です。
近くにあるOrera座での現代舞踊見物前のランチで行き、
ランチコースを楽しみました。

店員さんのお勧めも聞きながらも、
結果的には本に掲載のメニューになりました。
美味しい良い店だったので、次回は他の料理も楽しみたいと思います。

食事の後、パリのOpera座で現代舞踊を鑑賞しました。
Orera座の記事は、こちらをご覧下さい。煌めくような夢空間でした!

非常にカジュアルな雰囲気です。
これもタパス風なのでしょう。
夕食時にワインを飲みながら大人数であれこれ料理を頼むのが、
このお店の最高の楽しみ方と思います。


器が凝っていました、
イカフライは木靴、
濃厚なリゾットは牛骨、
デザートのクレームブリュレはパッションフルーツが器です。

お腹が空いていたところ美味しそうな料理が来て、
思わずパクりとしたら、つい写真撮影を忘れる美味さでした。
料理の写真は最後に掲載した本に載っています。

Opera座です!

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