296.料理 海外グルメ8(仏・Paris/Belhara)

脳梗塞から復帰し、生きているうちに楽しみたい、
と思い切って妻と行ったフランス・パリでのグルメ記録です。

帰国後、使った金額の多さに驚きましたが後悔はしていません。
今後予想される出費もよく考え、足らない分を貯めるため、
今まで通りの質素倹約に加えて可能な限り永く働く考えです。

但し、悲壮感は無く、楽しい仕事を妻と一緒に末永く続けることで、
心・体・財布の健康を維持しつつ、
仕事で一緒に欧州出張したついでに旅行&グルメを楽しみたいと考えています。

Belharaはバスク料理のビストロで、
フランス料理界の巨匠アラン・デュカス氏推薦の実力店
として、
最後に記載した本に紹介されていた店です。
ランチコースを楽しみましたが、
評判通りの極上の料理で、酸味も旨く活用した料理が印象的でした。

こじんまりし洒落た雰囲気ですが気さくな店内。
店員さんがプロフェッショナルな感じの方で、
バーカウンターも有ったので、お酒の知識も豊富であり、
ワインを飲める方は良いアドバイスが聞けて楽しめる気がしました。
料理もとても美味しく、玄人好みのビストロという印象でした。


前菜
血の入ったテリーヌなどフランス料理という感じで、
美味しかったです。期待感が膨らみました。


スープ、メインと進みます。
メインは妻と私は別のものを頼みました。
これがバスク料理か!と唸った美味しさです。


嬉しいチーズ付でした。


デザートです。


大満足の後、お店の前でパチリ
え、こんな場所にあるの?という場所でした。

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