56.情報源 疲れない体作り

脳梗塞からの復帰後、頭が疲れ帰宅後はベッドに横たわる毎日でした。
スタンフォード大学の睡眠の本が非常に良かったので、
同じ大学の疲れない体つくりの本を見つけ勉強しました。
期待したとおり、医学的根拠も詳しく書かれている役立つ情報満載でした。
この大学では、研究成果を使って運動選手のパフォーマンスを上げ、
良い成績を収めているそうですので、実証もされていると思います。

あらためて読み直し、何をすれば良さそうか一層理解が深まりました。
現在、実践中の16時間断食に、この本にある知恵も加え、より私の体に合った方法にしたいと考えています。
尚、以前紹介した”体質をチェックし自分に合った炭水化物の量が確認できる”という本も注文しましたので、
この内容も取り入れようと思います。
工夫と努力が必要ですが、健康で動ける時間が増えれば、快適でにやりたいことが出来るので絶対にお得です。
皆さんからも良い情報があれば、教えて戴けるとうれしいです。

【ポイント】
体の歪みは諸悪の根源
体の動きを統制する”中枢神経”を乱す引き金になるとのことです。
良い睡眠は重要であり基本
体と脳の疲労解消に極めて重要。
寝不足だと脳しんとうの時に似た目の動きになっているそうです。

【疲れない体にする方法】
体の歪みを防ぐ
腹圧呼吸/IPA呼吸という、息を吸うとき・吐くとき共に腹をへこませず呼吸することで、
腹圧が高くなって脊柱が安定し正しい姿勢になり、その結果、中枢神経が正しく機能するとの事です。
本にやりかたが詳しく書かれています。尚、腹式呼吸とは全く別のもののようです。
質の高い良い睡眠を取る
今回紹介する本にもエッセンスが書かれていますが、
これについては詳細をまとめた以前の投稿をご覧下さい。
紹介した本も再度掲載しました。
疲れを効率的に取る方法
下記の色々な情報が書かれています。
軽い有酸素運動の前後に体の癖を矯正しながら疲れをとる運動
肩こり、目の疲れに効く運動
激しい運動をした後の疲労回復法として、プロ選手がやっているような冷やしたり暖めたりする方法
質の高い睡眠をとる方法
疲れない日常動作
疲労に強い体になる食事
質の良いものをバランス良く食べる
疲労回復にはタンパク質とビタミンが欠かせない
朝食抜きは最も駄目
特に血糖値スパイが危険。
甘い朝食は避ける
→私が実践中の朝食抜き16時間断食は、朝にコーヒーに加えてナッツを食べるように変えて良かったです。
食べ過ぎず腹八分目。運動選手などは食事回数を増やすと良い。
→クリスチアーノ・ロナウド選手の食べ方はこれと同じです。
具体的な食事内容
この大学の選手の食事として紹介されており、激しく体を動かす人の食事として考えるべきと思います。
タンパク質とサラダが基本
炭水化物
ライ麦パン、クスクス、雑穀など出来るだけ精製していない茶色いもの。
タンパク質
炭水化物の3倍、すくなくとも倍以上摂取。牛赤身、とり、白身魚がよい。
野菜
調理でビタミンなどが流れない生が最高。昼食時に最も多く食べると良い。
甘い物
できるだけ素材のままの果物の間食は疲労回復とビタミン補給に効果あり。
但し、人口的な甘み/菓子は体内のビタミンが消費されるので避ける。
人口的な甘さは運動選手にとっては禁断の食物とのことです。
飲み物
水がよい。清涼飲料水は砂糖が多いので避ける。エナジードリンクは科学界でも賛否両論。

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