548. 2022年の振り返り(目標を忘れず日々実行の大切さ)
大晦日になり、
年始に立てた今年の目標を振り返りました。
目標を忘れず、実現に必要な動きをしないと、
何も変りません。
愚直に日々実行することで、
何歳になっても人間は時間と共に大きく変化出来る。
(逆に、実行しないと何も変らない)
ことを実感しました。

尚、5年半前に大病した事で以下も痛感しています。
・どんな人も次の瞬間に生きていられる保証は無く、時間=命。
・今の自分の境遇は過去の自分の行動の結果。
しかしながら、
日々の感情や気分に流され時間を無駄にしたり、
実行が十分に伴わない事も少なく有りませんでした。
「時間=命」
「今の自分の境遇は過去の自分の行動の結果」
を念頭に、
2023年は将来の目標を掲示し毎日確認し、
日々必要な事を実行しようと思います。
最も大事なのは最終的な目標。
目標を忘れず、
状況に柔軟に対応して最も適していると考える事を、
日々実行しないと何も変らない事を改めて実感。
その為には体が丈夫でないと動けないし気力も萎えます。
良好な夫婦関係と健康維持は基本の「き」と思います。

【詳細】
大晦日に今年の目標を振り返ると、
出来た事、出来なかった事がありますが、70点は取れたと思います。
2022年の目標は、こちらとこちらをご覧ください。
最も良かったと思うことは軽筋トレです。

昨年、会社を早期自主退職し故郷で緩起業。
たまの出張はありますが、通勤が無くなり運動不足が1年程続いた為、
少しバランスを崩しただけで転倒してしまう程筋力が低下してしましました。
人生を悔いなく楽しむには、貯金に加え、貯筋が大切と実感。
そこで一年発起して、
後遺症が有っても出来る程度の軽筋トレを毎日の日課にしました。
その結果、
高校生の頃の様には行きませんが、
30~40代の頃より体が安定していると思える程、体幹が強くなり、
動きが楽で、転倒リスクが激減しました。
