75.健康 どんぐり活用法
週末に拾った”どんぐり”を、朝食のくるみに少し加えて食べてみました。
急に体調が良くなることは無いと思いますが、”少しでも健康に役立てば”という想いです。
週末拾った”どんぐり”だけではあまり美味しいものではないので、くるみと一緒に口にいれました。
くるみにひと味加わる感じで問題ありませんし、逆に味に変化が有り面白いと感じました。
どんぐりは、少し苦みがある味が料理の良いアクセントになると思います。
煎り方によって香ばしも引出し、調味料、ハーブのような使い方が出来そうです。
肉、魚、野菜など色々試そうと思います。
縄文時代の先祖は、主食にしていたかも知れませんが、
私は、現代の主食を基本に、玄米、雑穀+どんぐりとし、
さらに、ドングリをアクセントとして使うのが面白いと考え、色々やってみるつもりです。
そうすると、先週末拾っただけでは足らないので、
また、妻と共にどんぐり狩りで山を楽しみたいと思います。
弁当を持参し、すこし車で遠出するのも楽しい気がします。
時間=命であり、限りがあります。
色々勉強したうえで、まずは実行してみる。自分に合わなければすぐに変更でも構わないと思います。
何もしなければ、何の変化も有りません。
悪い方向の変化もあり得ますが、何もしなくて最後に後悔するより良いと私は考えています。
朝食の”どんぐり”&くるみ
拡大してみました。
どんぐりは、潰したもの、丸のまま両方あります。
これは、”どんぐり”をもち麦と一緒に炊き込んだものです。
どんぐりの香り・風味が強く、もち麦に色が付いています。
昨日作った、上に乗せてレンジで暖めただけの”即席どんぐりご飯”です。
色の違いがよく判ります。