229.旅行 旅先で出会った乗り物1(電車)

海外には日本と違った味わいの乗り物があり、なかなか興味深いです。
今回は電車を紹介します。

子供の頃に住んでいた街に路面電車があり、
当時は自家用車は無かったので中心街に行く時に利用していました。
”電車=普段の足”というイメージです。
社会人になってから、路面電車のある街に転勤した経験がありますが、
妙に懐かしく感じました。

子供頃住んでいた街に学生時代に車で訪れた時、
後ろから警笛を鳴らされ面食らった経験がありました。

また、子供の頃、盆休みを利用して電車で遠出した記憶があります。
兄弟だけで遠く離れた母の実家に行ったのですが、
途中で鰻弁当を食べる贅沢がとても楽しみでした。
8時間位の長旅だった記憶で、”電車=旅”というイメージもあります。

車社会となり、路面電車は減ってきたと思います。
今後のCO2排出ゼロ社会の実現に向けた変化があるでしょうが、
自動運転の電気自動車か水素燃料電池車などになり、
路面電車は復活しないと思います。

一方、長距離電車はリニアモーターカーなどで益々便利になると思います。
しかしながら、鰻弁当を食べる間もなく着いてしまうのは何とも味気なく、
昔ながらの旅愁漂う電車も残って欲しいですが、
会社の儲けは少ないでしょうから、年々減ってしまうのでしょう。

その結果、リニア沿線・停車駅付近だけが潤い他が廃れるのはまずいので、
リニア駅から地方に行く小型・中型自動運転車もしくはドローンが
普及するかも知れません。

効率化はとても大切ですが、
移動中に景色を楽しみながらで鰻弁当が味わえる様な仕組みも欲しいです。
贅沢なのかも知れないものの、将来どうなるか楽しみです。

妻と一緒に花の都発のTGVに乗りました。
駅で買ったお菓子が美味しかったのと、快適に地中海側に行けた記憶です。
目的地に着いた時の、燦々と輝く太陽と、
とてもおおらかなレンタカー屋のお兄さんが忘れられません。


海外出張の時の路面電車
仕事が終わってから電車に乗って一杯飲みに行き、
わんこビールを堪能しながら巨大な豚足にかぶりついた記憶です。


妻と一緒にレンタカーで訪れた街の街のモダンな路面電車です。
宿の風呂場で滑って転んで下手をすれば大怪我したかも知れないこと、
郷土料理がボリューム満点だったことを思い出しました。


妻と楽しんだ街で出会いました。
子供の頃に乗った路面電車を思い出せる味のある車体です。
乗っておけば良かったと少し後悔しています。
妻と再訪し、迂闊にも食べ損ねた郷土料理と共に楽しみたいです。

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